元JKT48仲川遥香、HKT48田中美久→AKBメンバーが続々とネトウヨを批判!

     

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1: 47の素敵な(dion軍) (ワッチョイWW 1d66-L0In) 2018/08/30(木) 22:45:53.44 ID:96TdZ0V/0

【アイドルは差別するファンとどう向き合えばよいのか】

AKB48関連グループで活動していた二人の女性アイドルが韓国人差別を行った一部のファンに相次いで反論し、話題を集めている。

一人目は元AKB48メンバーで現在インドネシアで活動している仲川遥香さん(26)である。
仲川さんは2012年にAKB48からインドネシア・ジャカルタの姉妹グループJKT48に移籍。
2016年にグループを卒業した後も現地で芸能活動を続け、最も影響力のあるツイッターアカウント7位に選ばれるなど抜群の人気を博している。

そんな仲川さんを巡って韓国人差別騒動が起きたのは8月7日のこと。
仲川さんが韓国のダンスグループTWICEのライブを見に行くとTwitterで報告したことが発端だった。
この報告を受け、一人のファンが「韓国に関するツイートは日本人のファンを失うので避けたほうがよいです」と返信を行った。

これに対して仲川さんは「みんなを楽しませるパフォーマンスをしてくれる人がいる。そういうことに国は関係ないと思います。政治的には色々あってもダンスは世界共通です」と反論。
アイドルとしてダンスに携わってきた立場から持論を述べた。

二人目はHKT48メンバーの田中美久さん(16)だ。
第10回選抜総選挙で10位にランクインした同グループ期待の若手である。

事件はファンへ向けたライブ配信中に起きた。
配信中、韓国でも人気のある彼女に対して韓国人と思われるユーザーから応援コメントが寄せられた。
これに対し、一人の日本人ユーザーが「韓国人死ね。気持ち悪い」などと差別的なコメントを投稿したのである。

田中さんはこのコメントが流れるや否や大声で「うるさい!」と一喝。
「私のファンは国籍に関係なくみんな素敵な人です。私のファンを差別するなら出て行ってください」と強い口調で退場を迫った。
これには他の日本人ユーザーたちからも賛同のコメントが相次ぎ、差別発言を行ったユーザーは気まずくなったのかすぐに姿を消してしまった。

二人のアイドルによる相次ぐ韓国人差別批判はインターネット上で大きな反響を呼んでいるようだ。
「よく言った。差別を許してはいけない」などの好意的意見が大半を占めるが、中には「韓国を嫌う普通の日本人ファンはいなくなってもいいの?」などと戸惑いを見せるファンも見られた。
アイドルは差別を行う“好ましくないファン”とどう向き合っていくべきなのか、改めて注目が集まっている。

仲川遥香さん

田中美久さん

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1 個のコメント

  • 浅いネット情報だけで中国、韓国をディスる連中は
    大和民族の恥でしかない。

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